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東証、午前終値は15円安の2万1051円 NY株が反発

 14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、2営業日ぶりに反発し、前日比207・06ドル高の2万5532・05ドルで取引を終えた。米中貿易戦争を巡り、トランプ米大統領が米中協議の進展に前向きな発言をしたことなどから市場の警戒感が和らいだ。15日午前の東京株式市場は米株高を好感し、取引開始直後に値を上げたが、その後は上げ下げを繰り返す展開。午前の終値は、前日比15円99銭安の2万1051円24銭。

 14日のニューヨーク市場は前日が617.38ドル安と大幅下落だったため、利益確定を狙った買い戻しの…

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