メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キムリア3000万円超 がんや難病などの超高額薬、今後も保険申請相次ぐ見込み

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 「キムリア」の薬価は3349万円に上り、公的医療保険が適用される薬の値段としては過去最高を記録した。キムリアのように遺伝子組み換え技術を用いて製造されるバイオ医薬品は新薬開発の主流だ。これまで効果が得られにくかった一部のがんや難病などに一定の治療効果がみられるが、製造工程が複雑で開発費用がかさむことなどが薬の高額化する要因になっている。

 ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授の研究を基に開発されたがん治療薬「オプジーボ」…

この記事は有料記事です。

残り391文字(全文611文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです