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貴景勝、苦手の御嶽海を寄り切りも顔ゆがめ 気がかりな右膝

取組後に膝を押さえる貴景勝(右)=東京・両国国技館で2019年5月15日、滝川大貴撮影

夏場所4日目(15日・両国国技館)

 苦手の御嶽海を寄り切った瞬間、貴景勝は何かを確かめるように腰を下ろして顔をゆがめた。土俵を下りてからも、右膝を曲げて険しい表情。支度部屋に戻ると右膝の内側を冷やしながら「大丈夫です」と答えたが、痛みからか息は荒かった。

 先場所まで5連敗を喫した御嶽海に対し、押し合いから双差しに。すくうように揺さぶって相手を浮かせ、巻き替えられないよう…

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