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科学 「温暖化対策で飢え広がる」 京都大学など分析

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 地球温暖化ちきゅうおんだんかおさえることで、2050ねん世界せかいで1おく6000万人まんにんえるおそれがあると、京都大学きょうとだいがくなどの研究けんきゅうチームが分析ぶんせきしました。

 温暖化対策おんだんかたいさくには植物しょくぶつつくるバイオ燃料ねんりょうなどが有効ゆうこうとされています。しかし、田畑たはたにバイオ燃料ねんりょうようのトウモロコシなどをえると、食料しょくりょうよう小麦こむぎなどがって値段ねだんがり、まずしい途上国とじょうこく食料しょくりょうはいりにくくなるということです。

食料しょくりょう支援しえんうった

 とはいえ、国際こくさいルール「パリ協定きょうてい」の目標もくひょうは、産業さんぎょう近代きんだいした18世紀せいきからの気温きおん上昇じょうしょうを2未満みまんおさえることです。温暖化おんだんかおさえられなければ、食料不足しょくりょうぶそく以上いじょう悪影響あくえいきょう世界せかいおよ可能性かのうせいがあると専門家せんもんか指摘してきしています。研究けんきゅうチームは、世界せかい国々くにぐに途上国とじょうこく食料しょくりょうわたるように行動こうどうすれば、えの危険きけんけられると支援しえんうったえています。

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