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斎田点定の儀で使う道具

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斎田点定の儀で使われるアオウミガメの甲羅を加工したもの=宮内庁提供

 大嘗祭だいじょうさいそなえるこめ産地さんちを「ぼく」といううらないでめる儀式ぎしきです。将棋しょうぎこまかたちたてやく24センチ、よこやく15センチ、あつやく1ミリ)に加工かこうしたアオウミガメの甲羅こうら使つかいます。写真しゃしん(1)でをおこし、(2)のウワミズザクラの木片もくへんすみを(3)にれてやし、(4)の竹箸たけばし甲羅こうらってあぶり、(5)でみずをかけ、ひびれからうらないます。

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