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バレー・石川祐希 実業団経ずにプロへ 異例の道で得たものとは?

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2018年度シーズン、イタリア1部のシエナで主力としてプレーした石川祐希(C)Emma Villas Volley
2018年度シーズン、イタリア1部のシエナで主力としてプレーした石川祐希(C)Emma Villas Volley

 2020年東京五輪へ向け、各競技で選手のプロ化が相次いでいます。実業団主体のバレーボールでも、男子日本代表のエース・石川祐希選手(23)が大学卒業後、実業団を経ずにプロになる異例の決断をしました。世界トップ選手が集まるイタリア1部リーグでのプロ1季目を終えた石川選手に、プロとしての覚悟や東京五輪への思いを聞きました。【聞き手・小林悠太】

 ――イタリア1部のシエナに所属したプロ1年目の18年度シーズン、チームは来季の2部降格が決まりましたが、ご自身は全試合に先発出場し、リーグ全体で12位の得点を挙げられました。

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