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野島伸司氏作詞 韓国バラードの皇帝と初タッグ、連続ドラマで主題歌担当(スポニチ)

 脚本家の野島伸司氏(56)が「バラードの皇帝」と呼ばれる韓国人歌手ソン・シギョン(40)と初タッグを組んだ。野島氏が脚本を手掛けるFOD連続ドラマ「百合だのかんだの」(24日配信開始)の主題歌「ハチミツ」を、シギョンが日本語で歌う。野島氏が自ら作詞したラブソングだ。

     ドラマは馬場ふみか(23)が主演。親友役の小島藤子(25)と、友情を超える関係に発展していく様を描く。キスシーンも注目される作品で「ハチミツ」がキーワードとなっている。

     主題歌は相手への深い思いや関係性を“甘いハチミツ”に例えて野島氏が作詞したポップな作品。♪ボクの甘い甘いハチミツ キミはなんて甘いんだ--。甘く切なくも強さを持つ歌声を求めていたことから、シギョンにオファー。1年前に出会い、その歌声に注目していた。

     日韓ドラマのヒットメーカーのタッグ。シギョンは韓国で数々のドラマ主題歌を歌唱。特に「君は私の春だ」が主題歌だった「シークレット・ガーデン」は韓国で視聴率30%以上のヒット作。一方「ひとつ屋根の下」などの名作ドラマで知られる野島氏は、SMAPの「らいおんハート」など作詞家としても作品を残している。

     シギョンは「常に時代の最先端を敏感に描く野島さんらしいドラマなので、僕も今までと違った新たな曲に挑んだ」と力が入った。野島氏は「バラードの皇帝と呼ばれるシギョンさんの歌声も相まって、さらに色濃く表せたのではないでしょうか」と話している。(スポニチ)

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