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米国

在イラク職員、一部退避へ

 【ワシントン古本陽荘】米国務省は15日、イラクの首都バグダッドの米大使館と北部アルビルの領事館の一部職員に国外に退避するよう命じたと発表した。隣国のイランから米国人を狙ったテロや誘拐の恐れがあることを示唆しているが、具体的な脅威の内容は明らかにしていない。

 退避の対象は、緊急性の低い任務に当たる職…

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