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書の世界

玄和書道会選抜春墨展 中核書人に個性と力量

 第46回玄和書道会選抜春墨展(19日まで、東京銀座画廊・美術館)は、一人一人が顔の見える創作に挑んでいる。

 西墨濤さん「神怡務閑言忘意得……」=写真[1]=の扁平(へんぺい)な文字造形と特徴のある波磔(はたく)。三浦士岳さん「日高睡足猶慵起……」=同[2]=の線の肥痩の変化を使った端正な文字造形。雨宮春聲さん「洛陽梨花落如霰……」の筆の動きの工夫による文字の揺れと力感。

 ほか、菅井松雲さん「楊柳塘東更向東……」▽林采園さん「嗟見講經人……」▽細谷春誠さん「春霖朝罷客西…

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