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飯田達郎

劇団四季「ノートルダムの鐘」主演 温かい未来、いつか必ず

ポーズをとる俳優の飯田達郎=大阪市北区で、猪飼健史撮影

 「この作品への思いが強すぎて、どの場面が好きか聞かれても決められないんです」

 そう言いながら、冒頭から結末まで節目となる場面を次々と挙げ、一つ一つのせりふや歌に込めた思いを語り始めたら止まらなくなった。7月に2度目の京都公演が幕を開ける劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」で、日本初演の2016年から主人公のカジモドを演じている。「主演として作品を背負うのも、これほどの時間をかけて一つの役に向き合うのも初めての経験。再び京都の舞台に立てるのがうれしい」と喜ぶ。

 ビクトル・ユゴーの小説を原作に、14年にディズニーがミュージカル化。中世のパリを舞台に、ノートルダ…

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