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老朽SL

「解体」か「保存」か 車体に石綿、費用や手間も 要望し借用、自治体苦悩

 各地で屋外展示している旧国鉄の蒸気機関車(SL)が老朽化し、所有する自治体が頭を抱えている。車体には発がん物質のアスベスト(石綿)が使われており、解体や撤去に費用も手間もかかるからだ。補助金を設けてまで手放そうとする自治体に、鉄道を愛する人々からは「文化財に相当するものとして行政が維持管理し、後世へ残して」と嘆きの声も漏れる。

 福岡県八女市の体育館。敷地の一角に、かつて石炭運搬などで活躍したD60形1両が、ブルーシートで覆わ…

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