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 鯨を模した「鯨ようかん」は宮崎市佐土原地区に江戸時代から伝わる名物で、米粉を練って延ばした生地をあんで挟んだ蒸し菓子だ。佐土原藩主の島津忠高が幼子を残して早世した際、生母が「鯨のように大きくたくましく育って」と願って菓子屋に作らせたのが始まりという。

 昭和初期創業の阪本商店3代目の阪本スエ子さん(74)は1971年から店を守る。午前3時半、蒸した米粉をきねでつき、生地作…

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