上越線ビール

ペットボトルで 群馬DC見据え、JRの駅構内などで販売 みなかみ・月夜野クラフトビール /群馬

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今春、発売されたペットボトル入りの上越線ビール=前橋市内で
今春、発売されたペットボトル入りの上越線ビール=前橋市内で

 「デゴイチ」の愛称で鉄道ファンを魅了しているD51形蒸気機関車などをイメージした「上越線ビール」のペットボトルタイプ(500ミリリットル)が、今春からJRの駅構内の売店などで販売されている。ペットボトルは持ち運びが簡単で栓抜き不要。製造元は来年の大型観光キャンペーン開催も意識しており、「お土産や旅のお供におすすめ」とPRに余念がない。

 みなかみ町のビール醸造会社「月夜野クラフトビール」製造の上越線ビールは、ずっしりコクがある黒ビールの「D51-498ブラック」と、すっきりとしてやや辛口の「C61-20ピルスナー」の2種類。原料には県産麦芽や地元の銘水を使用。JR東日本が地域産業の活性化を目的に、各地の農産物や特産物を加工して商品化するプロジェクトから誕生した。

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