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コウノトリ

ひな誕生 野生で55年ぶり 越前市 /福井

生まれたコウノトリのひな(中央の円の中)=福井県越前市安養寺町で、古木仁さん撮影(同市提供)

 越前市安養寺町に飛来しているコウノトリのペアから生まれた卵がふ化し、複数のひなが誕生した。市と県が発表した。県内の野外でひなが生まれるのは1964年以来55年ぶり、全国では6府県目となる。専門家は「この時を待っていた。地域のみなさんがコウノトリと共生できる環境を整えたことが何より大きい」とコメントし、住民にも喜びが広がっている。【大森治幸】

 コウノトリは両翼を広げると2メートルにもなる大型鳥で、国の特別天然記念物。日本では1971年に兵庫県豊岡市に残った最後の1羽が保護され、野生下ではいったん絶滅した。

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