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薪御能

大蔵流の狂言と四座の能、一堂に 17、18日 /奈良

厳かな雰囲気で行われた薪御能=奈良市の興福寺で2017年5月19日、山崎一輝撮影

 平安時代を起源とする「薪御能」が17、18日、奈良市の春日大社と興福寺で催される。観世、金春、宝生、金剛の四座の能と、大蔵流による狂言が一堂に会し、全国の野外能や薪能の源流とされる舞台を披露する。

 薪御能保存会によると、869(貞観11)年に興福寺修二会で薪猿楽が舞われたのが起源とされ、現代に伝わる伝統行事。17日は春日大社舞殿で「咒師走(しゅしはしり)の儀」、18日は同大社若宮社で「御社上(みやしろあがり)の儀」が午前1…

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