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目木構

解体惜しむ声 江戸の大庄屋跡 「歴史遺産、次代に」住民が解説書 真庭 /岡山

目木構の主屋の前に立つ「目木構研究会」の豆原義重さん=岡山県真庭市目木で、石川勝己撮影

 真庭市目木に残る江戸時代の大庄屋、福島家の屋敷跡「目木構(めきがまえ)」が取り壊されることになり、惜しむ声が上がっている。屋敷は老人ホームとして利用されていたが、ホームの閉園で土地所有者から明け渡しを求められ、建物を所有する市が解体を決めた。住民有志による「目木構研究会」は取り壊しに反対するとともに、記録映像や模型を製作するなどして地域の歴史遺産の姿を次代に残すよう求めている。【石川勝己】

 同市教委などによると、福島氏は戦国時代の武士だったが、関ケ原の合戦後に帰農し、津山藩から大庄屋に任…

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