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グリスロ潮待ちタクシー

低速EV、道が狭い鞆に 全国初の事業化 「安心・安全、ベストの車」とPR 福山 /広島

緑ナンバーをつけて走る「グリスロ潮待ちタクシー」=広島県福山市鞆町鞆で、松井勇人撮影

 時速20キロ未満で走る小型電気自動車(EV)「グリーンスローモビリティ(グリスロ)」を使った全国初のタクシー事業「グリスロ潮待ちタクシー」が先月、道が狭い福山市鞆町で始まった。事業にあたるアサヒタクシー(同市新涯町2)の山田康文社長(48)は「鞆出身の祖母がしんどい思いをして坂道を上っていたのを思い出し、どうにかして最初に走らせたかった。この町で安心・安全に走れるベストの車だ」と話している。【松井勇人】

 グリーンスローモビリティは狭い道でも走れ、二酸化炭素の排出が少ないなどの特徴がある。公共交通の補完や、出発地からは車を使い、途中で電車などに乗り換えて目的地に向かう「パーク・アンド・ライド」への利用が期待されている。

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