メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

子供の障害で手術、国賠訴訟 救済法成立後の初弁論 原告側、国側とも争う姿勢 地裁 /熊本

 旧優生保護法(1948~96年)下で第1子の障害を理由に第2子の中絶と不妊手術を強制されたとして、熊本県内の女性(72)が国に3300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、熊本地裁(小野寺優子裁判長)であり、国側は原告の請求を棄却するよう求めた。国が旧法の被害者に一時金を支給する救済法成立後、初の弁論だっ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  3. 東京・池袋の暴走 1カ月 「50年無事故だったのに」 7年前女性死なせた運転者 能力低下、自覚遅れ
  4. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  5. 丸山穂高議員、露に謝罪の維新を批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです