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一点張り・論説室から

瀬戸内から見る地方再生の糸口=三野雅弘

 交通が極めて不便で人口減と高齢化が深刻な離島でも、大きな集客力を生み出せる。そのお手本ともいえるイベントが始まった。

 瀬戸内海の12の島と二つの港を会場に、3年ごとに開かれる「瀬戸内国際芸術祭」(瀬戸芸)だ。春、夏、秋の3シーズンに分けて、計107日間の日程で30以上の国・地域のアーティストが現代アート作品を披露する。

 島は、作品を見て回る大勢の人であふれている。若い女性や外国人も多い。過疎地ではめったに見られない光景だ。

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