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サウジアラビア

施設攻撃 米イラン対立先鋭化 偶発衝突、恐れも

 【カイロ篠田航一】国際的な原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡付近で起きたサウジアラビアのタンカーに対する「破壊工作」などを巡り、イランと米国やその同盟国であるサウジアラビアとの対立が先鋭化している。イランのロウハニ大統領は今月8日、イランと主要6カ国(米英仏独露中)が2015年に結んだ「核合意」の履行の一部停止を表明。既に昨年に核合意から離脱した米国との緊張状態が続いており、偶発的な衝突も懸念されている。

 サウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は14日、東西に走る石油パイプラインの2カ所が爆発物を積…

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