メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パレスチナ

「大惨事」の日、抗議デモ

大量の難民を生んだ1948年のイスラエル建国に抗議するデモに参加するパレスチナの人々。故郷帰還のシンボルである「鍵」を掲げている=ヨルダン川西岸ラマラで15日、ロイター

 【ガザ市・共同】パレスチナ自治区各地で15日、1948年5月のイスラエル建国に伴い約70万人のパレスチナ人が難民となった「ナクバ(大惨事)」の日を迎え、抗議デモが行われた。ガザでは約1万人が参加、一部がイスラエル軍に投石するなどし、軍は催涙弾やゴム弾を発砲した。デモ隊50人以上が負傷したが、懸念されていた大規模な衝突は回避された。

 パレスチナのメディアによると、国連やカタールの当局者がガザに入り、情勢が緊迫化しないよう働き掛けて…

この記事は有料記事です。

残り217文字(全文434文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  4. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  5. 津波来たらトラも逃げて 高知の動物園、高さ3メートル以上に避難棚設置

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです