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裁判員制度

導入10年 「分かる法廷」模索続く

各年の平均実審理期間

 「国民の司法参加」を掲げた裁判員制度が21日、施行から10年を迎える。「見て、聞いて、分かる裁判」を目指した新制度の導入によって刑事裁判の審理は大きく変わり、約9万人に上る裁判員、補充裁判員とのやり取りを通じて裁判官や検察官、弁護士の意識も変化したといわれる。この10年をデータや法曹三者の話で振り返る。

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