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首相、核合意維持を要請 イラン外相「対米仲介役」期待

会談前に握手する安倍晋三首相(右)とイランのザリフ外相=首相官邸で2019年5月16日午前11時39分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は16日、イランのザリフ外相と首相官邸で約20分会談し、同国の核開発を制限する「核合意」の維持や中東の緊張緩和を求めた。イラン側は、対立するトランプ米大統領との「仲介役」として首相に期待を寄せた。日本は友好関係にあるイランの期待に応えたいものの、米国に経済制裁を緩める意思はなく、難しいかじ取りを迫られる。【鈴木一生、中津川甫】

 米国は今月、核合意を巡るイランとの対立を受け、中東に空母や戦略爆撃機を派遣することを決めた。これに…

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