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日産 ルノーのボロレCEO、取締役として受け入れ検討 スナール会長も副議長に

日産グローバル本社=横浜市西区で、丸山博撮影

 日産自動車が、大株主の仏ルノーのティエリー・ボロレ最高経営責任者(CEO)を新たに取締役に受け入れる検討に入った。ジャンドミニク・スナール会長も取締役会の副議長に就く見通し。ルノーは日産に持ち株会社方式の経営統合を求めているが、日産側は反対の構え。代わりにルノーの経営トップ2人を取締役に受け入れることでルノー側の理解を得る狙いとみられる。

 日産では6月の定時株主総会に向けて、社外取締役3人による「暫定指名・報酬諮問委員会」が取締役候補の選定を進めている。ルノーは4月の臨時株主総会で日産取締役に就任したスナール氏に続き、ボロレ氏を取締役に就任させるよう提案していた。新体制は週内にも発表される見通し。

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