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ボーイング737新型機、認証に問題 米航空局幹部が関与せず

 米ワシントン州レントンの工場で製造されるボーイング737MAX8=4月(AP=共同)

 最新鋭旅客機ボーイング737MAX8の墜落事故を巡り、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は14日、2017年に米連邦航空局(FAA)が新型機として認証した際、FAA幹部が重要な安全性の審査に関与せず、監督もしなかったことが分かったと報じた。FAAの内部調査の暫定結果だとしている。

 昨年10月と今年3月に起きた同型機の墜落では、新たに導入された失速防止装置に誤作動が起きたことが判明している。同紙によると、ボーイングは認証手続きの中で、同装置の不具合が重大事故につながる可能性があると申告していなかったことも分かった。(共同)

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