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ドローンで種まき 農家の負担軽減へ実証実験 鳥取県

水田の上空から種もみをまく小型無人機ドローン=日南町印賀で2019年5月15日午前10時23分、野原寛史撮影

 高齢化が深刻な中山間地の農家の負担軽減や、農業全体の担い手不足解消につなげようと鳥取県は日南町の農場で、情報通信技術(ICT)などを活用した「スマート農業」の実証試験や技術開発に取り組む。県として初の事業で、初日の15日は小型無人機ドローンを使った水田への種まきなどをした。

 県とっとり農業戦略課によると、この事業では同町内の農場を1年間借り上げ、民間と協力の上、ICTを活用したさまざまな試験を実施。その後費用対効果や今後の課題などをまとめて将来の普及と、農家支援策の検討につなげる。  具体的な試験は、ドローンでの種まきや農薬散布▽センサーを搭載し…

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