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3000本のブナ すっくと「美人林」 新潟・十日町

「美人林」と呼ばれるブナ林で新緑を楽しむ人たち=新潟県十日町市で、佐々木順一撮影

 新潟県十日町市で、立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるブナ林が新緑の季節を迎えている。訪れた人たちはカメラやスマートフォンで撮影しながら、美しい幹と緑の景色を楽しんでいる。

 約3000本のブナが天に向かって伸びる姿は四季を通じて開放され、年間約10万人が訪れる。野鳥の生息地としても見直され、地域住民らを中心に清掃活動を行い、ブナ林を保護している。

 新緑の見ごろは5月下旬まで。【佐々木順一】

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