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高松の人気うどん店「さか枝」が一時休業へ 店主が高齢で引退決意

さか枝のうどんを食べようと長蛇の列を作る会社員ら=高松市番町5で2019年5月16日午後0時21分、潟見雄大撮影

 高松市番町5にある人気うどん店「さか枝」が5月31日を最後に、一時休業することを決めた。リニューアルし、今年秋ごろの再開を目指すという。

 店によると、店主の坂枝良弘さんが高齢のため、引退を決意。帰省客などを考慮し、ゴールデンウイーク後の一時休業を決めた。休業中に内装を工事し、リニューアルオープンを目指す。後継者は未定という。

 さか枝は香川県庁のすぐ近くにあり、かけうどんの小(1玉)が190円で安くておいしいと評判の人気店だ。昼時は県庁の職員や近くの会社員らが長蛇の列を作る。

 週に1、2回は必ず訪れるという会社員、村田賢治さん(50)は「子供の頃から食べに来ていたので残念だが、再開が待ち遠しい」と話した。

 市内にある南新町店、春日店、仏生山店は6月以降も通常通り営業するという。【潟見雄大】

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