メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2 リュウグウ降下中止 ターゲットマーカーも投下せず

はやぶさ2が高度約1.7キロから撮影したリュウグウの表面。中央付近にくぼみができて暗くなっている=JAXA、東京大など提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小惑星リュウグウの表面の観測を目指していた探査機「はやぶさ2」が高度50メートル付近で降下を中止したと発表した。はやぶさ2はこの日、高度10メートル付近まで降下し、着陸時の目印となる「ターゲットマーカー」を投下する計画だった。探査機が降下をやめた原因を調べている。探査機の状態は正常だという。

 はやぶさ2は、今年2月に初めてリュウグウへの着陸に成功し、4月には衝突装置を利用して計画通りリュウ…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  2. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  3. 島根大、4学部で新選抜 へるん入試、21年度「一般、特定型」 好奇心や課題意識を重視 /島根

  4. サッカーキング アディダスが日本代表新ユニのリークへ声明発表…正式発表は後日実施へ

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです