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認知症予防 期待が先行 新大綱案に数値目標

認知症予防のための高齢者教室で、筆ペンでお手本のなぞり書きをする参加者ら=横浜市鶴見区で、原田啓之撮影

 政府は16日に示した新たな認知症の大綱案で、認知症の人の割合を減らす数値目標を打ち出した。ただ、認知症の研究が道半ばの中での目標設定には課題が多い。一方で認知症の人を支える介護保険サービスを絞り込む流れもあり、家族から改善を求める声も上がっている。【原田啓之、夫彰子、熊谷豪】

企業続々参入、効果は未知数 政府は社会保障費減狙う

 長机に座った70~80代の男女9人が筆ペンを握り、印刷されたお手本をなぞった。講師の合図で、書き上…

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