緊急避妊薬「入手しやすい環境を」 議員会館で緊急勉強会

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
緊急避妊薬の勉強会で意見交換する(右から)染矢明日香さん、福田和子さん、遠見才希子さん、対馬ルリ子さん=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2019年5月16日、中川聡子撮影
緊急避妊薬の勉強会で意見交換する(右から)染矢明日香さん、福田和子さん、遠見才希子さん、対馬ルリ子さん=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2019年5月16日、中川聡子撮影

 性交後すぐに飲むと、望まぬ妊娠を高い確率で防げる緊急避妊薬(アフターピル)について、厚生労働省が「条件付き」でオンライン診療による処方解禁を検討していることを受け、産婦人科医や性教育の関係者らが16日、東京都内で緊急勉強会を開いた。「妊娠不安に苦しむ女性は今、この瞬間もいる。入手しやすい環境が必要」という切実な訴えが相次いだ。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1920文字(全文2104文字)

あわせて読みたい

注目の特集