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鶴竜らが全勝 豪栄道は2敗に後退 大相撲夏場所5日目

 大相撲夏場所5日目は16日、東京・両国国技館であり、横綱・鶴竜は碧山を危なげなく寄り切り全勝を守った。2桁勝てば大関に復帰できる関脇・栃ノ心は北勝富士を寄り切り5連勝とした。初日から勝ちっ放しは、鶴竜と栃ノ心、平幕・朝乃山の3人。

     大関は、豪栄道が先場所まで2連敗と合口の悪い大栄翔に突き出されて2敗に後退。高安は千代大龍を土俵際ではたき込み、3勝2敗と今場所初めて白星が上回った。

     新大関の貴景勝は4日目に小結・御嶽海に勝った一番で右膝を痛め5日目から休場。この日の対戦相手だった玉鷲は不戦勝になった。

     ○琴奨菊 (幕内出場数で歴代9位に)すごいね。生んでくれた両親や支えてもらった人たちに感謝したい。

     ○栃ノ心 (5連勝に)立ち合いの踏み込みが良い。久々に前に出る相撲が取れている。

     ○朝乃山 (平幕で唯一の勝ちっ放し)自信を持って前へ攻めたい。先は考えず、その日の相撲に集中したい。

     ●北勝富士 (栃ノ心に敗れ)速かった。スピードもパワーも先場所とは大違い。優勝した時ぐらいの状態じゃないですか。

     ●千代大龍 (一気に高安を土俵際まで攻め)100%の立ち合いができた。ちょっと悔しいけど、あの立ち合いが次いつできるかですね。

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