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社会 沖縄、本土復帰から47年 格差今も

移設工事が進む辺野古沿岸部=沖縄県名護市で2019年5月14日、森園道子撮影

 沖縄おきなわが、アメリカから日本にっぽん返還へんかんされた「本土復帰ほんどふっき」から15にちでちょうど47ねんになりました。しかし、当時とうじのアメリカぐん基地きちの66%がまだのこっており、本土ほんどとは格差かくさがあります。

     日本にっぽん面積めんせきの0・6%しかない沖縄おきなわに、日本にっぽんにあるアメリカぐん専用せんよう施設しせつの70・3%が集中しゅうちゅうして、沖縄県民おきなわけんみんはアメリカ軍機ぐんき騒音そうおんなどにさらされつづけています。現在げんざいおおきな問題もんだいは、沖縄県宜野湾市おきなわけんぎのわんしにあるアメリカぐん普天間飛行場ふてんまひこうじょう沖縄県名護市おきなわけんなごし辺野古へのこへの移設いせつです。2がつ県民けんみん投票とうひょうでは、7わり以上いじょう移設いせつのためのてに反対はんたいしましたが、工事こうじつづいています。

     名護市なごし山城やましろ正二せいじさん(83)は本土復帰ほんどふっきまえ文通ぶんつう希望きぼうのコーナーなどをて、本土ほんど見知みしらぬひとたちに毎日まいにちつう手紙てがみき、占領せんりょうくるしさをうったえました。山城やましろさんは「もっと沖縄おきなわのことをり、国民こくみんみんなでかんがえてほしい」とはなします。

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