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地理的表示保護制度

GIに「小笹うるい」 上山の名産目指す 生産者ら地域活性化誓う /山形

「小笹うるい」を手にする横戸長兵衛市長(中央)と、生産者の鈴木憲一さん(右から2人目)ら=山形県上山市役所で

 上山市小笹地区の山菜「小笹うるい」が、地域の農林水産物や食品をブランドとして国がお墨付きを与える「地理的表示(GI)保護制度」の対象に追加され、登録申請したJAやまがた関係者や生産者らが16日、市役所に横戸長兵衛市長を訪ね、今後のPRと地域活性化を誓った。【長谷川隆】

 GIは、地域に根付いた農林水産物や食品などの名称を政府が知的財産として認定する制度で、ブランド化による販売価格上昇や生産者の所得向上、模倣品の流通防止を図る。

 市によると、小笹うるいは明治時代から主に小笹地区で栽培され、食用となる茎の白い部分が他地区で自生す…

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