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鴻巣市

「花のまち」知って 大学生ら食用花ランチ開発 計3回、市内で限定販売 /埼玉

ランチセットを紹介する関根京佳さん(左)と松石遥さん=埼玉県鴻巣市東1で

 鴻巣市がプリムラやサルビア、マリーゴールドの出荷量日本一を誇る「花のまち」であることをもっと知ってもらおうと、女子栄養大(坂戸市)と日本薬科大(伊奈町)の学生らが食用花を使ったランチセットを開発した。18日と6月15日、7月20日の計3回、鴻巣市内のカフェで期間限定メニューとして提供される。

 鴻巣市では戦後、パンジーの栽培がいち早く始まり、現在は200軒以上の農家が花の生産に従事している。

 ランチセットは1種類で、日本薬科大の丁宗鐵(ていむねてつ)学長が監修し同大漢方研究部の学生が作った…

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