メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オリジナル影絵劇

「赤目滝能楽案内」 若者を名所へ誘い はなびし庵・角田さん夫妻が新作、ナレーションに桜丘高生 /三重

新作の影絵劇を披露した(右から)角田久子さん、勝さん、私立桜丘高校の小川さくらさん、田中聖さん=三重県名張市中町で、久木田照子撮影

 名張市中町の伊賀まちかど博物館「はなびし庵(あん)」で影絵劇を上演している角田勝さん(76)、久子さん(70)夫妻が今月、新作の「赤目滝能楽案内」を完成させた。名張の観光名所「赤目四十八滝」を紹介する著書を残した幕末の儒学者、鎌田梁洲(1813~75年)が現代の若者を滝に誘(いざな)う内容で、夫妻は「古い建物が残る市中心部と赤目の滝を往来する人が増えてほしい」と期待している。【久木田照子】

 角田さん夫妻はオリジナルの影絵劇を2004年から上演。夫妻で「劇団ふたり」を名乗り、幕末に建てられ…

この記事は有料記事です。

残り563文字(全文810文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「吉本社長、田村さん会見したら全員クビと」 宮迫さん明かす
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 「親安倍」「反安倍」の人たちがののしり合い 騒乱の安倍首相「秋葉原演説」を見に行く
  4. 宮迫さん、田村さん会見詳報(3)「吉本、好きだった会社なのに変わってしまった」
  5. 宮迫さん、田村さん会見詳報(1)「反社会勢力なんて知り合いにおるわけない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです