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人・ひろしま

足跡解明し「もっと知って」 謎の落語家、尾道文治を顕彰する信行寺住職 鶴山豊教さん /広島

信行寺住職の鶴山豊教さん=広島県尾道市東土堂町で、渕脇直樹撮影

鶴山豊教(つるやま・ほうきょう)さん(38)=尾道市

 幕末から明治にかけ、「尾道文治」の名で活躍した落語家、桂文治(ぶんじ)。怪談噺(ばなし)を得意とし、音曲もこなすマルチタレントとして尾道商人に愛されたとされるが、出身地や本名などその生涯は謎に包まれる。菩提(ぼだい)寺住職として、文治の足跡の解明と顕彰に努めている。

 文治の墓は信行寺参道の階段脇にあり、墓碑銘は「丹頂文治藝姓桂 享年九十三才」。文治のパトロンだった…

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