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学びシティ!北九州 北九大生、行橋市街地活性化策を提言 歩行者優先、まちづくりへ /福岡

 北九州市立大地域創生学群の廣川祐司准教授のゼミ生15人が15日、行橋市主催のまちづくり勉強会で、中心市街地の活性化策を地元商店主らと共同で発表した。2年前に市の依頼を受け、この日提言した内容は「歩行者優先のまちづくり」。ゼミ生は「活性化策を具体的な活動につなげたい」と意気込んでいる。

 廣川准教授は、観光客が住民と交流しながら散策を楽しむ、英国発祥の「フットパス」を活用した地域おこしに関わってきた。それを知った行橋市の要望を受け、2017年からJR行橋駅東側の市街地(南北1キロ、東西0・7キロ)活性化のプラン作りに加わった。

 ゼミでフットパスの経験を重ねてきた学生たちは市街地を歩いては住民らから意見を聞き取った。その結果「…

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