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論点

令和のはじめに 変化する科学と社会 インタビュー 山極寿一・日本学術会議会長

山極寿一 日本学術会議会長=望月亮一撮影

 平成時代、「科学技術創造立国」を目標に掲げた日本。ノーベル賞受賞が相次いだが、多くは古い業績が評価されたもので、最近は研究力の低下が指摘される。人工知能(AI)など人を脅かす恐れのある科学も台頭した。令和時代を迎えた科学と社会をめぐる課題を山極寿一・日本学術会議会長(67)に聞いた。【聞き手・永山悦子】

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