メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

日本、板挟み イラン、仲介役期待/米は締め付け強化

会談前に握手する安倍晋三首相(右)とイランのザリフ外相=首相官邸で2019年5月16日、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は16日、イランのザリフ外相と首相官邸で約20分会談し、同国の核開発を制限する「核合意」の維持や中東の緊張緩和を求めた。イラン側は、対立するトランプ米大統領との「仲介役」として首相に期待を寄せた。日本は友好関係にあるイランの期待に応えたいものの、米国に経済制裁を緩める意思はなく、難しいかじ取りを迫られる。【鈴木一生、中津川甫】

 米国は今月、核合意を巡るイランとの対立を受け、中東に空母や戦略爆撃機を派遣することを決めた。これに…

この記事は有料記事です。

残り1421文字(全文1642文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  2. 同級生に一方的恨みか 交友でトラブル 名前使って110番 拳銃強奪
  3. 「古瀬がんばれ!!」五郎丸選手が佐賀工ラグビー部後輩の巡査に励ましメッセージ 交番襲撃
  4. 刺された古瀬巡査、高校時代はラガーマン 佐賀工ウイングで花園出場も 交番襲撃
  5. 大阪の警官襲撃・拳銃強奪 33歳男逮捕 防犯カメラ、8キロ追跡 山中、リュック枕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです