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与党、「発言」理由の辞職勧告案に慎重姿勢 野党6党派、丸山氏の「戦争」で共同提出

丸山穂高議員の辞職勧告決議案を、維新を含む野党6党派を代表して向大野新治・衆院事務総長(右)に提出する同院議院運営委員会の手塚仁雄・野党筆頭理事=国会内で2019年5月17日午後3時15分、川田雅浩撮影

 立憲民主党、日本維新の会など野党6党派は17日、北方領土返還に関し「戦争しないとどうしようもなくないか」と発言した丸山穂高衆院議員=維新が除名処分=に対する辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。21日にも衆院議院運営委員会理事会で取り扱いが協議される見通し。だが、与党は発言を理由とした辞職勧告に慎重姿勢を崩しておらず、審議に応じるかどうか不透明だ。

 決議案は維新の要請を受け、立憲が国民民主、共産、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民と対応…

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