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トランプ氏、イランとの戦争「望まず」 側近の強硬策に不満か

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は16日、緊張関係が続く米国とイランが戦争に向かっているのか記者団に問われ「そうならないことを望む」と述べた。また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は同日、トランプ氏がシャナハン国防長官代行に、イランとの軍事衝突回避の考えを伝えたと報道。トランプ氏は、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)ら側近の強硬策に不満を抱いているようだ。

 トランプ政権は今月に入り、空母打撃群や戦略爆撃機のイラン近海派遣を発表するなどイランへの圧力を強め…

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