メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

インド与党の「ヒンズー至上主義」拡大 「差別」「暗殺」不寛容な社会に

ヒンズー至上主義者に殺害されたガウリ・ランケシュさん=カビタさん提供

 4月11日に投票が始まったインド総選挙(下院議席545)は今月23日の一斉開票まで続く。インドは人口13億人を超える「世界最大の民主国家」。だが、2014年の前回総選挙で誕生したヒンズー至上主義のモディ政権下では、多様な価値観への不寛容さが広がった側面も大きく、社会の分断が深まっている。【ニューデリー松井聡】

 17年9月5日午後8時過ぎ。インド南部の大都市ベンガルールの閑静な住宅街に4発の銃声が響いた。自宅…

この記事は有料記事です。

残り1672文字(全文1878文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 稲垣吾郎「今が一番充実してる」 目標問われ「テレビのお仕事も…」

  2. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

  3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. G20会場近くに煙玉 元大阪府警巡査部長を偽計業務妨害容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです