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ごみ処分場の巣箱からフクロウ巣立つ 2羽が元気に

処分場に設置された巣箱で確認されたフクロウのひな=東京たま広域資源循環組合提供

 ごみやその焼却灰の最終処分場・谷戸沢廃棄物広域処分場(東京都日の出町)に設置されている巣箱から、フクロウのひな2羽が巣立った。同処分場からのフクロウの巣立ちは4年連続となる。

 多摩地区の26市町で作る「東京たま広域資源循環組合」が管理する処分場は、1984~98年、約45ヘクタールの敷地内に多摩地域から出たごみを埋設してきた。

 その後、組合は処分場の自然環境再生に取り組み、2010年から敷地内にフクロウ用の巣箱五つを設置。1…

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