メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

終盤に向けた勝負どころに 名人戦第4局2日目

封じ手を挑戦者の豊島将之王位(左)に示す立会の深浦康市九段。中央は佐藤天彦名人=福岡県飯塚市の麻生大浦荘で2019年5月17日午前9時4分、田鍋公也撮影

 佐藤天彦名人(31)に豊島将之王位(29)が挑戦、豊島の3連勝で迎えた第77期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第4局は17日、福岡県飯塚市の麻生大浦荘で2日目の対局が始まった。

 両者は定刻の午前9時前に対局室に入室。立会の深浦康市九段が「封じ手は8六歩です」と読み上げた。

 封じ手の8六歩は予想されていた一手。佐藤は歩を突き捨てた後、角を銀と交換した。駒損ながらも駒の働き…

この記事は有料記事です。

残り210文字(全文415文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内で「年金返せ」デモ 報告書・麻生氏受け取り拒否など受け
  2. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  3. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  4. ORICON NEWS 堤真一、主演映画の観客の少なさに嘆き 事務所社長から報告「10人だったみたいで…」
  5. 内閣支持率40% 「年金だけでは2000万円不足」報告書の麻生氏対応「納得できない」68% 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです