職場で熱中症、死傷者1100人 厚労省「作業環境に問題」

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 厚生労働省は17日、2018年に職場で熱中症により死傷した人は前年の約2倍となる計1178人で、過去最多を更新したと発表した。記録的な猛暑の影響もあったが、同省は「作業環境など管理の問題が大いにあり、改めて職場で予防対策を徹底してほしい」と注意喚起している。

 熱中症による死者数は28人(前年比14人増)で、この10年で4番目の多さ。業種別にみると、屋外作業の多い建設業が例…

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