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幻のサメ「メガマウス」 研究のため解体、剥製に 静岡・沼津港深海水族館

 捕獲数が少なく「幻のサメ」と呼ばれる「メガマウス」の解体が17日、沼津港深海水族館(静岡県沼津市)を運営する佐政水産で行われた。剥製作りと取り出した内臓を研究に役立てるのが目的。剥製は約1年半後に完成し、同館に展示される予定。

 メガマウスは深海に生息するサメだが、今年1月28日に市内の海岸に打ち上げられて死んでいるのが見つかった。連絡を受けた…

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