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アイデア満載の一番 平幕の炎鵬が多彩な攻め

炎鵬(右)が上手ひねりで矢後を破る=東京・両国国技館で2019年5月17日、竹内紀臣撮影

 身長168センチ、関取最軽量99キロの炎鵬が生きる道は、「自ら仕掛け続けること」だ。身長で19センチ、体重で79キロも上回る同い年の矢後を先手、先手で攻め続けて撃破。アイデア満載の一番に、館内が大きく沸いた。

 離れて見合う場面もあったが、相手がつかまえに来ると得意の左四つに。頭をつけて右前みつも取った。「止まったら向こうのペースになる」とすぐに足を飛ばして揺さぶり、右か…

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