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号外警官刺され拳銃奪われる 大阪・吹田
情熱大陸

俳優/佐藤二朗 その演技はアドリブ?計算?「芸人よりも面白い」と評される個性派俳優のホンネとは

<プロフィル>佐藤二朗(さとう・じろう) 1969年愛知県生まれ。1996年演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし、全公演で作・出演。近年、「勇者ヨシヒコ」や「神の舌を持つ男」、「幼獣マメシバ」や「銀魂」など多数の人気ドラマ・映画に出演し、CMやバラエティ番組など各方面からも引っ張りだこ。また、独特な感性とユニークな視点で家族との日常を切り取ったツイートが大人気で、フォロワーは約130万人。本人曰く「いつもジャージを着てるんだけど、今回は妻に『情熱大陸のカメラの前では絶対ダメ』と言われ、妻がネット購入した専用シャツを毎回着て来ている」とのこと。妻と一人息子をこよなく愛する50歳。

 抜群の反射神経と絶妙な間合いのセリフに「これは台本なのか?アドリブ演技なのか?」とついつい目が離せなくなる俳優の佐藤二朗が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、19日午後11時~11時半)に登場する。

     佐藤は共演者が思わず素で笑ってしまうようなアドリブ芝居で人気に火が付き、これまで出演したドラマや映画は300本以上。脇役ながら圧倒的な存在感で2019年に入ってからも次々と注目作品に登場し、ハリウッド映画の吹き替えやクイズ番組の司会など活躍の場を広げ続けている。

     その自由奔放な演技ゆえに、「佐藤二朗は佐藤二朗役しかできない」と言われることもあるが、実は本人はそれがアドリブであるとは認めていない。

     番組では、人気漫画を実写化した映画の撮影現場で台本上のセリフやト書きが佐藤流の解釈により瞬く間に生まれ変わっていく様子や、オフの日に居酒屋で向井理を相手に役者論を熱く語る姿。更には、俳優としてではなく映画監督として普段とはまるで勝手が違う現場で戸惑いながらもメガホンを取る姿に密着する。

    「俺はまだ世間様に自分の5分の1しか見せてない」と語る50歳。遅咲きの個性派が自分に問いかけながら進む「表現者としての道」に迫る。

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