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土屋文明記念文学館

ミステリー4作家の軌跡たどる 「八つ墓村」直筆原稿など180点展示 来月9日まで、高崎 /群馬

作家の書簡や関連書籍など約180点が並ぶ=群馬県高崎市の県立土屋文明記念文学館で

 日本のミステリー小説の黎明(れいめい)期を担った江戸川乱歩ら作家4人の企画展が、県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)で開かれている。6月9日まで。

 「ミステリー小説の夜明け-江戸川乱歩、横溝正史、渡辺啓助、渡辺温-」と題した、同館で初めてミステリーをテーマとした企画展。横溝正史の「八つ墓村」直筆原稿など約180点を展示し、作家たちの軌跡をたどる。

 企画展では、作家4人のつながりに着目し、それぞれの年表をまとめて示した。学芸係主幹の片岡美穂さんは…

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